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日本名門酒会の頒布会のお酒を飲んだよ(1月ぶん)

 少しばかり書くのが遅くなったが、1月に届いた頒布会の日本酒の感想など。

 2007年秋の頒布会(秋~冬にかけて)では、若手杜氏と熟練杜氏の腕比べといったテーマで、若手と熟練の2本の日本酒が届く。


頒布会


◆杜氏:仲間 史彦(なかま ふみひこ)
昭和の名杜氏・久次義夫氏、その一番弟子・吉永達夫氏が後を託した若き杜氏は、若干36歳。「五橋」らしいしっかりとした味わいに、芳香を添える。

◆五橋 特別純米酒【山口・岩国】
地元農家のグループトラタン村のメンバーが育てた酒米の最高峰「山田錦」のみを使用。ほのかに香る吟醸香を持ち、軽やかな口あたりで、柔らかな米の旨味が広がる。

原料米:山田錦(山口)
精米歩合:60%
アルコール分:15.5
日本酒度:+2.0~+3.0
酸度:1.6~1.7
酵母:協会9号系
仕込水:中国地方随一の清流錦川の伏流水(軟水)



頒布会


◆杜氏:力石 武司(りきいし たけじ)
杜氏になって半世紀。今や、越後杜氏のなかでも一目置かれる名杜氏。磨き抜かれた吟醸造りの技から生まれる酒は、香り豊かで豊醇無比。

◆開華 特別純米酒【栃木・佐野】
純米吟醸ともいえる低温発酵による芳香と、米の旨味が広がるキレのよい淡麗旨口。香りを残すために、パストライザーによる瓶詰後の火入れにて出荷。

原料米:美山錦(長野)五百万石(富山)
精米歩合:59%
アルコール分:15.7
日本酒度:+2.0
酸度:1.5
酵母:栃木酵母
仕込水:日光連山が源流利根川水系秋山川の伏流水(中硬水)



 <日本名門酒会HPより>


 いつものように飲み比べた感想など。
 点数は10点満点。
 コメントもあわせて記載。

五橋 特別純米酒

柊 8.5点
 辛口端麗。飲みやすい。香りも華やか。
榎 8.0点
 強い辛さ。
椿 7.5点
 淡い辛口。普通という感じがする。
紅葉 8.0点
 辛い。正統派日本酒。


開華 特別純米酒

柊 7.5点
 甘辛。酸味もあり。濃醇。微妙。
榎 8.0点
 濃醇で甘口だけど辛みもある。
椿 8.5点
 うーまーいーぞー!!
 甘口だけど複雑な味わい。
紅葉 7.8点
 甘口。ねっとりした濃さの中にも辛さ。


 ほんのわずか若手杜氏のほうが点数が高いが、今回のお酒は評価が分かれた。
 このあたりは個人個人の好みの差というべきだろうね。
 椿氏が熟練杜氏のを高く評価している一方、僕は若手杜氏のを高く評価しているし。
(ちょうど点数が逆になってるんだよね)

 今までの傾向として若手よりも熟練杜氏のほうが点数が高かったので、若手が頑張ってる今回の結果はなんとなく嬉しいところもある。

テーマ:日本酒│ジャンル:グルメ
お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/14(金)08:53

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