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ウイルス検出・駆除用無料ツール Dr.Web CureIt!

あんちうぃるす


 ロシア製のアンチウィルスソフトで『Dr.WEB』というものがある。
 UNIX版は有償なようだが、ウィンドウズ版も開発・公開されており、今回紹介するのは『CureIt!』の文字がついているバージョン。

 通常版の『Dr.Web』はインストールが必要なのだが、『Dr.Web CureIt!』はインストール不要。そして個人で使う場合は無料で利用可能。

 インストール不要で常駐保護機能が無いため、サブのアンチウィルスとしてとても便利である。
(何回か書いてるが、ウィルスチェックなどは複数のタイプで行なうほうが精度が上がる。しかし常駐タイプのアンチウィルスを複数インストールすると動作が不安定になったりPCの性能を圧迫したりするので、この手の非常駐タイプの存在が便利ということになる)



 英国 Virus Bulletin 誌による『Virus Bulletin 100% Award』や ICSA Labs の認証などをパスしているということで、それなりに信頼できるアンチウィルスソフトだと思ってよいかと。
(最近はセキュリティソフトを開発・販売している企業のほとんどが、『Virus Bulletin 100% Award』の認証を受けて、そのことを宣伝に使ってるね)



 ダウンロードはこちらから。





 特徴としては、
○ スキャン時間がとても早い。
(高速スキャンの場合は本当にスキャンできてるのか不安になるくらいに早い。完全スキャンも可能で・・・他のアンチウィルスでの完全スキャンや詳細スキャンと比べてかなり高速)

○ 常駐機能、自動アップデート機能、自動スキャン機能は当然無い。
 起動じたらアップデートするか尋ねてくるのでアップデートして使用。
 ワンクリックでアップデートしてくれるので面倒ではない。

○ 無料版は使用したときに(アップデートしたら?)、広告窓(ポップアップ広告)が出てくる。ワンクリックで閉じることができるし、そんなに大きな窓ではないので目障りということもないと思う。非常駐タイプなので、自分が使いたいときに起動してその後ポップアップ広告が出てくるだけなので・・・・他の何かをやってていきなりポップアップ広告が開くような邪魔な感じにはならないので。

○ インストール不要なのでレジストリを汚さないし、USBメモリなどに入れて持ち歩きも可能。(このソフトの容量もそんなに大きくない)

○ 日本語対応

○ 使い方がシンプル




 ウィルスを発見した場合は、修復、ウィルスに感染したファイルの名前変更、移動、駆除から対応を選ぶことが可能。(放置を含めたら5つの選択肢か?(笑))
 どんなアンチウィルスソフトであっても、ウィルスでないものをウィルスと誤認識してしまう可能性はあるのでその点は注意。(ノートンやウィルスバスターでも過去に(感染していない)データをウィルスと誤認識したことはあるので、大手企業のだから大丈夫というわけではない)

あんちうぃるす



 使い方はとても簡単。

 ダウンロードしたexeファイルをクリックしたら、「スタート」か「アップデート」を選ぶよう窓が開く。ウィルススキャン前に必ずアップデートしよう。

 アップデートしたらそのまま終了しちゃう仕様みたいなので、またexeファイルで起動。

 今度はスタートを選ぶと、自動で高速スキャンを行なってくれる。
(このときの高速スキャンはけっこうCPUパワーを使うようだけど、本当にとても早いので手が空いてるときにさくっとやってしまえばよいだろう)

 高速スキャン後に、完全スキャンをしたり設定を変更できる窓が開く。
 必要なら完全スキャンするとよいだろう。
(全HDD内のデータについてスキャンしてくれるのは完全スキャン。高速スキャンはウィルスが感染して悪さをすることが多い箇所をチェックしてくれるようだ)

 注意点としては
 圧縮ファイルまでチェックしてるのかどうか?
(通常の圧縮ファイルはチェックしているとしても、日本独自の圧縮ファイルLZH形式や、マイナーな圧縮形式のファイルまではチェックしていない可能性がある・・・・・これは、どの海外版アンチウィルスでも同様なのだけどね)

 対応していると発表されている圧縮形式は、
AHPACK, ALEXPACK, ALEXPROTECT, ALLOY, APLIB, ARJ, ARM, ASPACK, ASPROTECT, BITARTS
BINARYRES, BJFNT, BZIP2, CEXE, COM2EXE, COMPACK, CONVERT, CryptCOM, CryptEXE, CPAV
DEFILER, DIET, DXPACK, ENCODED, SCRIPT, INSTALL, ESSEN, EXE32PACK, EXECRYPTOR, EXEPACK
EXPRESSOR, EZIP, FAKENEO, FSG, F-XLOCK, GZIP, HA, HDD, IMAGE, HOT, SOUP, HTMLZIP, PECRYPT
GENTEE, INNO, SETUP, JDPACK, KRYPTON, KCUF, LHA, LZEXE, MEW, MSI, MOLEBOX, MORPHINE
MS, CAB, MS, COMPRESS, MSI, MSFT, NAKEDPACK, NEOLITE, NFO, NME, NOODLECRYPT, NSANTI
NSPACK, NSIS, OPTLINK, PACKMAN, PCPEC, PCSHRINK, PEBUNDLE, PECOMPACT, PECRYPT, PENCRYPT
PEDIMINISHER, PELOCK, PENINJA, PEPACK, PINGVIN, PE-CRYPT32, PESHIELD, PESPIN, PETITE
PEX, PGMPAK, PGPROT, PHANTASM, PKLITE, PKLITE32, POLYCRYPT, POLYENE, PORNOPACK, PROTECT
RAR, RSFX, SDPROTECTOR, SEA, SETUP, FACTORY, SHAOLIN, SOFTCOMP, SPLASHER, SQR, SVKP
SOFTDEFENDER, TAR, TARMA, TELOCK, TINYPROG, UCEXE, ULTRAPROTECT, UPACK, UPC, UPX, XOREXE
VACCINE, VCLZIP, VECNAPACK, VGCRYPT, WWPACK, WWPACK32, WISE, WINKRIPT, XCR, YODA, ZLIB,
ZIP, 7ZIP

 ここに記載がない場合でも必要に応じて対応を実施・・・ということで、記載されていなくても対応されているものもあるみたいだが、正式に対応していると発表されているのは上記の通り。




 個人的な意見でいえば、
 サブのアンチウィルスとしてかなりおすすめ。

テーマ:インターネットセキュリティー│ジャンル:コンピュータ
便利なフリーソフト | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/14(月)03:01

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