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「gred AntiVirusアクセラレータ」と「Avira AntiVir Personal」の併用による障害

 2つめのアンチウィルスとして常駐可能な、『gred AntiVirusアクセラレータ』。
 基本的なアンチウィルスソフトとしての性能もあり、ユーザーが併用しているアンチウィルスソフトのウィルス情報をクラウドに集積することで、1つのアンチウィルスソフトだけを使っているよりもかなり安全性は高くなるのが売りの1つ。
 未知ウィルスの検出エンジンを搭載してるのも売りか。


 しかし、誤検出というのはあるもので(どんなアンチウィルスソフトにもつきもので、この誤検出の割合が低くなおかつウィルス検出力が高いほど優秀である)、それは仕方ないのだが・・・。


 2010年9月15日現在、『gred AntiVirusアクセラレータ』が『Avira AntiVir Personal』のdllの1つをトロイ扱い。
 結果として、『Avira AntiVir Personal』のウィルス定義ファイルの更新が失敗してしまうようになってしまった。

 どうやら、この2つを併用していると起こる障害のようだ。


 『gred』のインターフェイスを開いて、問題のファイルを復元し、それを『除外』扱いすれば問題解決するっぽい。

 するっぽいのだが・・・。

 なぜか僕の環境では復元に失敗してしまう。



 仕方ないので、『gred』をアンインストール。
 しばらくは、『Avira』単独で使用することとして、『Avira』もアンインストールしてからインストールし直した。
 ウィルス定義ファイルを更新できないアンチウィルスソフトなんて価値ないし、『gred』と(『Avira』以外の)他のソフトとの組み合わせでも構わないのは構わないのだが・・・・今のところ『Avira』を気に入っているので。
(セカンドマシンは『Gred』と『アバスト』の組み合わせだったりする)


 まぁ・・・挙動として、アップデートとかの動作をトロイと誤認識しちゃったのは仕方ないのか。
 基本的に、2つ以上のアンチウィルスが常駐してる環境は珍しいので、アンチウィルスが別のアンチウィルスの一部をウィルスと勘違いして障害が起こるなんてのは普通無いしなぁ。(他アンチウィルスをウィルス扱いしてしまうにしても、普通は2つ以上のアンチウィルスが入っていることは無いので問題ない)
 挙動でトロイ扱いされたのか、他のアンチウィルスからクラウドに上げられた情報のせいなのか、どっちか知らないけど。





 しばらくすれば『gred』側で問題を把握して対応するだろうね。








 ところで、しばらく前までは『Avia』の軽さと、なによりもウィルス検出力が高く評価されてたんだが、
 どこかのテストでAVGやアバストに大敗したとかって話があるんだけど、どこの情報だろ。
 ・・・基本的には、ウィルス定義ファイルがきちんと更新されていくのならこの手のはどんぐりの背比べだし、そんなに気にするほどのものじゃないと思うんだけどね。
(その前には、有料のも含めてほとんどのアンチウィルスが検出しなかったのを『Avira』が検出して、『Avira』が良いとか言われたんだよね)


PC関係(知識・情報) | コメント(0) | トラックバック(0)2010/09/15(水)17:37

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