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児童書に許されるもの許されないもの?

子どもの前の喫煙描写で販売中止 福音館書店の児童雑誌

 福音館書店は28日、児童向け月刊誌「たくさんのふしぎ」の2010年2月号として発売した「おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり」(太田大輔文・絵)の販売を中止した。読者から、子どもの前での喫煙シーンが多いとの指摘を受けたためという。

 同誌は小学校中学年以上が対象で、2月号は、おじいちゃんが発明した機械を使って孫2人が江戸時代の暮らしをのぞく物語。おじいちゃんは愛煙家という設定で、パイプをふかしながら孫と食事をしたり、話したりする場面が4回、描かれている。

 米山博久・月刊誌編集部長によると、発売直後の25日、購読している小児科の医師らから「喫煙を推奨したり、子どもの受動喫煙を肯定したりしているのではないか」などと指摘された。同社は「子どもの本の出版社として配慮に欠けた」として販売中止を決めた。

 米山編集部長は「喫煙シーンを著者に描き直してもらい、改めて出版する予定」と話す。

asahi.comより)




 指輪物語を書いたトールキン先生の作品「ホビットの冒険」はたしか児童書として図書館に並んでたなぁ。
 ドワーフたちはプカプカたばこを吸うのを好んでたような気するし、ビルボもそうだっけ?
(ホビットの冒険の作中でタバコを吸ってたかは記憶にないが、指輪物語に出てくるビルボはタバコを吸ってたように思う)
 こういうのも児童書にふさわしくないとか言われるんだろうか。

 探偵のシャーロック・ホームズも愛煙家だったような気がするが、彼を主役にしたようなのも却下だろうか。
(もともとの作品は児童書じゃないけどね)


 タバコを吸うのを奨めるような作品は児童書に相応しくないというのはわかるが、
 タバコをプカプカ吸う人が出てくるだけで児童書に相応しくないとか言うのでは行き過ぎな気がするんだがなぁ。


 そんなの言ってたら、古典落語なんて子供に見せられないし。
 ま・・・まぁ、話は違うが、子供に見せられないもので言えば今の政治家とか政治とかがもっと上な気するんだが・・・・(苦笑)


雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/12/30(水)09:05

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