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偏見ばりばりで片寄った見方だとは思うが・・・

 名古屋市の女性=当時(87)=がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡したのは、商品の注意書きなどに問題があったためとして、長女(60)が製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)を相手に2900万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こしていたことが4日、分かった。


 訴状によると、女性は2005年8月、自宅で長女が食べさせたこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ呼吸不全となり、5日後に低酸素脳症で死亡した。


 原告側は、ゼリーの弾力性や容器構造から窒息する危険性が高いことを同社は予見できたと主張。実際、同様の事故で死亡するケースも多発していたのに、袋の注意書きも小さいなど、十分な対策を取っていなかったとした。


 女性は03年に脳出血で半身まひになり、長女らが介護していたという。


 マンナンライフは昨年、こうした事故を受け表示を拡大するなどの対策を講じた。


 マンナンライフの話 現時点でのコメントは差し控えたい。 



 時事通信社より。


 損害賠償で2900万を請求とのことだが、慰謝料とかも含まれてるのだろうか?
 純粋に損害というのなら、87歳で寝たきりの老人が今回の件が無かったとして死ぬまでに2900万を稼ぐことができる、またはそれだけの価値の何かを生み出すという計算だよね。
(想い出とかは金額換算できないし、換算したところで安めに計算されるので除外してよいだろうし)


 脳出血で半身まひの87歳の女性。
 自らマンナンライフの蒟蒻畑を買ってくるのは不可能だろう。
 とすれば、誰かが蒟蒻畑を買ってきて87歳の半身まひの女性に食べさせたということになる。

 普通に考えたら、その女性の責任じゃないか? これ。

 しかも金額が金額だけに・・・・・・身動きできない老女の口に蒟蒻畑を詰め込んで・・・なんてうがった見方もできなくはないわけで。
 まぁ、さすがに狙って殺したとかってのは、片寄りすぎな偏見ばりばりな見方で、おそらくは違うんだろうけどさ。

 どっちにしろ・・・・老女が亡くなった後のこの訴訟だけを見ると、金目当ての訴訟・・・・にしか見えないなあ。



 このニュースが事実のどの部分までを切り取って報道してるのか知らないけどさ。


雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/03/05(木)12:08

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