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『純米酒に醸造アルコール混入 大阪の浪花酒造 』って・・おいおい・・

なにわ酒造 記事
(日本経済新聞より。 クリックで元記事へ)

 同社によると、純米酒や吟醸酒の新酒を製造する際、味を調えるために前年に作った同種の古酒を数%混ぜていたが、古酒の在庫がなくなったため、純米酒1種に醸造アルコールを混ぜたほか、吟醸酒2種に基準以上の醸造アルコールなどを混ぜた。

 なんつーか。


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お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/02/28(木)02:56

『わさび焼酎 つんと』を飲んだよ。

つんと


 サッポロビールから発売された『わさび焼酎 つんと』。
 いつもうちに集まって飲んでる友人が差し入れにもってきたので、みんなで飲んでみた。

 信州安曇野産を中心に国産本わさびを100%使用。
 これを「三段仕込製法」によって新鮮なわさび本来の風味を閉じ込め、乙類焼酎と甲類焼酎をバランス良くブレンドすることでさわやかなわさびの香りを十分に引き出すことに成功。


 ということらしい。

 わさび焼酎には他にも静岡限定販売の「いずみ沢」などもあるみたいだ。







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テーマ:お酒全般│ジャンル:グルメ
お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/04/21(月)05:54

『千福  純米大吟醸しぼりたて』を飲んだよ。

しぼりたて


 株式会社三宅本店が販売している『千福 純米大吟醸しぼりたて』を飲んだ。
 純米大吟醸の生貯蔵酒という寒仕込みの限定酒。
 この時期にしか売り出されないお酒。
 だいたい720mlで1500円くらいで販売されている。

 50%というかなり高い精米歩合で贅沢な作り方というかなんというか・・・・。
 広島米でつくりあげた広島ならではのお酒でもある・・・らしい。



 飲んだ感想は・・・


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テーマ:お酒全般│ジャンル:グルメ
お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/04/20(日)23:23

お酒をつくろう!

お酒


 以前のブログのときに、自家醸造による酒づくりについて何回か書いた。



 果実酒の簡単な作り方としては、

① 果汁100%ジュースを用意する。

② 炭酸飲料が入っていた容器(ビンでもペットボトルでもよい。ビンの場合は糖度を上げすぎての破裂に注意)を用意する。

③ 東急ハンズなどで販売されているワイン酵母を購入。「ワイン酵母」で検索して、ネットでも購入可能。だいたい300円弱だったと思う。

④ きれいに洗浄した容器(可能ならアルコール洗浄がおすすめ)に果汁100%ジュースを入れて、ワイン酵母を入れる。このとき、フタは絶対にしないように! アルコール発酵によって炭酸ガス(二酸化炭素)が発生するため、内圧で破裂する危険があります。
(あまり室温が高くなる場所だと醸造速度も速いが雑菌が繁殖しやすい。逆に低温すぎると醸造速度(アルコール発酵)も遅いので注意)
 炭酸ガスが逃げる程度で、雑菌があまり入らないような被いとかを用意するとよいかも。

 アルコール度数を上げたい場合は若干の砂糖(などの糖類)を加える。
 加えすぎないよう注意。


⑤ 何日か様子を見る。
 室温などによってアルコール発酵の速度が違うので。春先なら3日~4日くらいか?


 これで完成なのだが、この状態で微炭酸。というか、かなり弱い炭酸。

 炭酸を抜きたければ容器を移し替えて(底にたまってる酵母はいれずに)、フタをせずにしばらく冷蔵庫などにおいておけばいいだろう。

 逆に炭酸を強めたければ、ビールなどの自家醸造法にならって、ほんの少しの砂糖を入れて容器のフタをする。
 追加された糖分がアルコール発酵する過程で二酸化炭素を発生するので、それを封じ込めるという仕組み。
 あまり砂糖を入れすぎると破裂の危険や、フタをあけるときに勢いよく吹き出す危険もあるので、量は少なめで。

 500mlペットボトルなどで簡単につくって、そのまま冷蔵庫に入れて美味しく飲むのもよい。
(冷蔵庫でもゆっくりと発酵は進むので、じょじょに辛口になっていく)


 発酵容器の底にたまった汚れのようにも見えるかたまりは(不衛生にして雑菌を繁殖させていなければ)ワイン酵母が繁殖したものなので、いっしょに飲んでもよいし、その容器にまた果汁100%ジュースを追加すれば何回でもお酒がつくれる。
(実際は数回くらいで新しく作り直すのをおすすめします。アルコールによる殺菌効果で雑菌の増殖がおさえられるといっても、何回も何回もつかってると雑菌の増殖の可能性が高まりますので。)


 発酵によって辛口になって飲みにくくなった場合は、水に溶けやすい砂糖やシロップを混ぜて飲むと美味しい。
(アルコールは人には辛く感じられます。で、アルコール発酵というのは、甘く感じる成分(糖分)を分解して辛く感じる成分(アルコール)ができていくものですから、だんだん辛くなっていくわけです)


 知識として知ってるとよいのは、
 糖度の半分のアルコール度のお酒になるということ。(乱暴な書き方をすれば、糖分の半分が炭酸ガスになって残りがアルコールになる)
 糖度が25以上だとうまくアルコール発酵しないので、とにかく酔えればよいって度数の高い酒をつくろうとしてむやみに砂糖を加えないこと。




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テーマ:日記│ジャンル:日記
お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/04/14(月)10:52

酒器。

湯燗器


 この酒器を購入して、使ってみた感想など。



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テーマ:お酒全般│ジャンル:グルメ
お酒 | コメント(2) | トラックバック(0)2008/03/27(木)10:31

「二人静」を飲んだよ。

二人静


 低温で長期醗酵。若い方々、そして女性が飲みやすいワインタイプのすっきりとした吟醸酒。
 というのが商品説明。

 東薫酒造が蔵元。
 720mlで1430円。1.8L(1升)で3060円。
 このあたりが正価らしい。


 柊、榎、椿のいつもの3人で飲んだので感想など。
(今回は紅葉氏は都合により残念ながらいっしょに飲んでいないので感想なし)



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テーマ:日本酒│ジャンル:グルメ
お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/16(日)09:08

日本名門酒会の頒布会のお酒を飲んだよ(2月ぶん)

 日本名門酒会、秋の頒布会の2月ぶん。
 若手杜氏と熟練杜氏の腕比べ。


頒布会


◆杜氏:溝畑 利行(みぞばた としゆき)
但馬の名杜氏・中村貢氏のもとで修行。その後継者となった若き逸材。中村氏が残した数々の酵母を駆使して、やわらかくふくらみのある酒を造る。

◆若戎 特別純米酒【三重・伊賀】
様々な自社酵母にて仕込んだ特別純米酒をブレンドして、若草のような爽やかな香り、ソフトでやわらかい味わい、スッキリとした後味に仕上げた。

原料米:五百万石(富山)・ミエノユメ(三重)
精米歩合:60%
使用酵母:自社酵母
アルコール分:15.0~15.9
酒度:+2.0
酸度:1.7
アミノ酸度:1.4
仕込水:忍者の里・伊賀 青山高原の伏流水(軟水)


頒布会


◆杜氏:細野 登(ほその のぼる)
信越国境の村・小谷在住の12人の杜氏のひとり。基本に忠実な酒造りを守り、ほのかな香りがあり、軽やかな酸味と甘味が調和した洗練された酒を造る。

◆大雪渓 特別純米酒【長野・池田】
地元・信州安曇野の契約栽培による減農薬無化学肥料米(うまいずら有機)使用。吟醸造りによる低温で、ゆっくりと発酵させた純米酒。香りよく、軽快な味わい。

原料米:美山錦(長野)・ひとごこち(長野)
精米歩合:59%
使用酵母:協会9号
アルコール分:16.0~16.9
酒度:+2.0
酸度:1.4
アミノ酸度:1.2
仕込水:北アルプスが源流 犀川水系高瀬川の伏流水(軟水)


<日本名門酒会HPより>


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テーマ:日本酒│ジャンル:グルメ
お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/15(土)03:54

「純米 九十九里」を飲んだよ

九十九里


 千葉県の寒菊銘醸の純米酒、「純米 九十九里」を飲んでみた。




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テーマ:日本酒│ジャンル:グルメ
お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/14(金)09:37

日本名門酒会の頒布会のお酒を飲んだよ(1月ぶん)

 少しばかり書くのが遅くなったが、1月に届いた頒布会の日本酒の感想など。

 2007年秋の頒布会(秋~冬にかけて)では、若手杜氏と熟練杜氏の腕比べといったテーマで、若手と熟練の2本の日本酒が届く。


頒布会


◆杜氏:仲間 史彦(なかま ふみひこ)
昭和の名杜氏・久次義夫氏、その一番弟子・吉永達夫氏が後を託した若き杜氏は、若干36歳。「五橋」らしいしっかりとした味わいに、芳香を添える。

◆五橋 特別純米酒【山口・岩国】
地元農家のグループトラタン村のメンバーが育てた酒米の最高峰「山田錦」のみを使用。ほのかに香る吟醸香を持ち、軽やかな口あたりで、柔らかな米の旨味が広がる。

原料米:山田錦(山口)
精米歩合:60%
アルコール分:15.5
日本酒度:+2.0~+3.0
酸度:1.6~1.7
酵母:協会9号系
仕込水:中国地方随一の清流錦川の伏流水(軟水)



頒布会


◆杜氏:力石 武司(りきいし たけじ)
杜氏になって半世紀。今や、越後杜氏のなかでも一目置かれる名杜氏。磨き抜かれた吟醸造りの技から生まれる酒は、香り豊かで豊醇無比。

◆開華 特別純米酒【栃木・佐野】
純米吟醸ともいえる低温発酵による芳香と、米の旨味が広がるキレのよい淡麗旨口。香りを残すために、パストライザーによる瓶詰後の火入れにて出荷。

原料米:美山錦(長野)五百万石(富山)
精米歩合:59%
アルコール分:15.7
日本酒度:+2.0
酸度:1.5
酵母:栃木酵母
仕込水:日光連山が源流利根川水系秋山川の伏流水(中硬水)



 <日本名門酒会HPより>



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テーマ:日本酒│ジャンル:グルメ
お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/14(金)08:53

もにママにもらった焼酎を飲んだ

さけ


 去年、本格焼酎や日本酒の原酒でつくったいっぱいの梅酒。
 ずっと残ったままになっていた。

 僕は1人だと飲まない人だし、友人たちが集まって飲むときは基本的に同じものを飲むからなかなか梅酒を飲むことも無かったので。

 飲んでもらえるもにママに梅酒を送って、かわりに焼酎をもらった。
 『宇田流三代目』と『宮崎県串間産 紅芋 白麹 (度数25度・宮崎県)』。

 1月2日に鍋をつつきながら、このまえ購入した黒ぢょかにて飲んだ。
 あたためたのもあって、芋独特の華やかな香りがとても感じられた。
 美味しく飲んだ。
(以前はこの香りを「匂い」と書いてて、この芋独特の香りが苦手だったんだけどね。慣れてくると麦や米だと少し物足りないような気がしてくるから不思議だね)

 もにママありがとう。

テーマ:本格焼酎│ジャンル:グルメ
お酒 | コメント(4) | トラックバック(0)2008/01/05(土)20:26

12月の日本名門酒会の頒布会のお酒を飲んだよ

天寿
梅錦


 日本名門酒会の頒布会12月のお酒。

 若手杜氏と熟練杜氏の腕比べということで、今回のお酒は若手の「天寿(特別純米酒」と熟練の「梅錦(特別純米酒)」。



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テーマ:日本酒│ジャンル:グルメ
お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/12/29(土)09:34

「若戒」を飲んだよ

若戎


 完熟純米 三重山田錦 「若戎」
 若戎と書いて「わかえびす」と読む。

 以前、日本名門酒会の頒布会でも飲んだ若戎酒造がつくってるお酒。

 他の純米酒に比べて若干値段は高いかも知れないが、冷でよし燗でよし、と薦められて1升瓶を購入。
 友人4人と、冷と燗で飲んだ。







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テーマ:日本酒│ジャンル:グルメ
お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/12/28(金)09:28

日本名門酒会の頒布会の日本酒を飲んだよ

わかえびす
ごきょう


 日本名門酒会純米酒の頒布会 11月のを飲んだ感想など。



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お酒 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/12/14(金)09:31

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